思考の吐き溜め

思ったことを書く。保管庫

2026年気になるノベルゲーム

2026年以降で気になるノベルゲームまとめ。同人は守備範囲外、希望は周期や匂わせ等から推測。随時更新。

1月

・諦観のイヴ・ベセル(FuriKuru)

・虧月の夜(エディア)

・DUSK INDEX: GION(ブシロードゲームズ)

・ダウニャーさんと飼い主くん(CloverGAME)

・CRACK LACK GOODLUCK(ひまわり組)

2月

・タユタマ零(ランプオブシュガー)

・流星ワールドアクター Gaslight Bullet(Heliodor)

・パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語(スクエア・エニックス)

3月

・リルカは幾重に夜を彩る(シルキーズプラス)

・誰ソ彼のシェイプシフター(Liar-soft)

・Lilac(Frontwing)

4月

・闇夜のPARENTE 幻燐の姫将軍Remastered(エウシュリー)

・ディメンション凸ラバース!!(CRYSTALiA)

・anemoi(Key)

・絡恋インヴィテーション(あざらしそふと+1)

・俺と湘南HEAD's(UmibeGames)

・久我山栞の死様手帖(Laplacian)

5月

・飛べない蝶のバレンタイン(CloverGAME)

・Relirium -レリリウム- 遺跡と出逢いと冒険と(Whirlpool)

・トリプルペアリング -Triple Pairing-(HOOKSOFT)

・双子の恋は見抜けない(あざらしそふと+1)

・うたわれるもの 白への道標(AQUAPLUS)

6月

・プトリカ 2nd.cut:For the Exquisite Attire(トトメトリ)

・as:9-nine- ARTEISIA(ぱれっと)

・マガルミナ(Purple Software)

・ストレイ・シープと死者の声 Vol.1(MOONSTONE)

・リビドー・アバンちゅ~る(ensembleSWEET)

・モザイクの天使(Frill)

7月

・ネモフィリア-We pass each other-(CLOWN)

・両腕が折れたのでHなお世話をされる話(Tily)

・恋しかるべき ~迷い家からの手紙~(ねこねこソフト)

8月

・妹、他者、パラノイア(HazeDenki)

・STEINS;GATE RE:BOOT(MAGES.)

・とける風花とシロうさぎ(しらたまこ)

・COCORO(FrontWing)

9月

・王様恋愛(ASa Project)

・養花師の背徳愛~純真天使は抱かれて色めく~(アミューズクラフトエロチカ)

・サヤガタリ-妖刀の約束-(VISUAL ARTS Scripts)

10月 

・天獄のヴィネア(ensemble)

・ストレイ・シープと死人の恋 Vol.2(MOONSTONE)

・FORTUNE×WORLD~僕らがゲームを作る理由~(GLOVETY)

・さくらぶトライアングル (あざらしそふと+1)

11月

・小金井荘と金色の揚羽蝶(Sprite)

12月

・LIMINAL CAGE ─銀の羊角亭─(TeamCARNELIAN)

時期未定・未確定

・MONOCHROME SERENADE(Laplacian)

・アンラベル・トリガー -Cold War-(Archive)

・Resequence: The Orchard(CLEARRAVE)

・Clover Memory's(ALcot)

・ワンナイトアフター(SMEE)

・少女シリーズ コンプBOX(Innocent Grey)

・漆原雪人×うみこ(オルトロス)

・恋と魔法のティーパーティー(きゃべつそふと)

・ωstar

・メイド教育。-没落貴族 瑠璃川椿-(Purple Software)

・さかき傘新作(本人ブログより)

・Algorithm Prescription(松竹ゲームズ)

・ギャルとパパ活! (ぱこぱこそふと)

希望

・CUBE

・3rdEye

・サガプラネッツ

・人工失楽園(不明)

・エヴァーメイデン 続編(Liar soft)

・旭×中村哲也(Liar soft)

・高山大河(FAVORITE)

・桜城なお(HOOKSOFT)

・泣き叫ぶ雁(2PGames)

・メルトアウェイ(Overcast)

・TOKI*SORA(SORAKAZE)

・ジャスミン(AQUAPLUS)

・パーガトリー・ブルー(ENDLESS SUMMER Studio)

・配信少女ノ裏垢迷宮(Acasia)

・魔法少女ノ因習村(Acasia)

・新作推理アドベンチャー“M”(ノベクト)

・セヴンデイズ 幽刻のミラーボール(LIFE0)

・TOMORROW(仮称)(OVERLAP GAMES)

・サヤガタリ-妖刀の約束-(VISUAL ARTS Scripts)

・さくらぶトライアングル(あざらしそふと)

・雪色ライクラバーズ(ももいろたんざく)

購入予定ノベルゲーム【2026年07月】

2026年7月に購入予定のノベルゲーム雑記。何かあればコメントどうぞ。

ネモフィリア-We pass each other-

・先ず、CIRCUSがやりたい企画のためにサブブランドを立ち上げて、ダカーポ以外の完全新作をリリースするのに驚いた。エロゲであるのも嬉しいし、挑戦する姿勢を応援したい。

・あらすじを読む限りでは、女性の悩み相談に乗っている僧侶の宰天が、女学生連続誘拐事件の犯人であると考えるのが妥当。しかし、「ここに居ては、神か仏にされてしまう」とおどろおどろしい文言が綴られている辺り、単なる事件の究明にとどまらなさそうな予感。また、サスペンスを銘打っているので、そこはかとない不安や緊張感、得体のしれない恐怖を如何にして与えてくれるのかにも期待。

・主人公の蛍が加持祈祷を聴いたのをきっかけに、過去の記憶が掘り起こされるらしいので、祈祷の場面の不気味さは絶対欲しい。どういった演出になるのか注目ポイント。

・公式HPで女生徒の首なし死体がCGとして確認できるので、猟奇的な方向でも期待できそう。

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【BugBug】『ネモフィリア』は昭和の空気を感じさせるサスペンスホラー!! クリエイターの作りたい気持ちが溢れ出すスタッフインタビューで本作の魅力を紹介!!

お知らせと生存報告の巻|満腹亭白米|pixivFANBOX

 

まとめ

7月は購入予定の作品が一作と少ないので、6月の新作や積んでるゲームをプレイしたい。新作だと、『モザイクの天使』が激エロで抜けるし、ヒロインとの距離感の縮め方といった心理描写も絶妙で、最高のゲームだった。待たせに待たせた白矢たつきは進化していたし、tone work'sは健在だった。

購入予定ノベルゲーム【2026年06月】

2026年6月に購入予定のノベルゲーム雑記。何かあれば気軽にコメントどうぞ。

プトリカ 2nd.cut:For the Exquisite Attire

・前作が『ここから本格的な旅路が始まる』ような終わり方だったので、旅のはじまりと共に物語の広がりと苛烈さが増す予感がする。シナリオ量も前作より増えるらしいので、ボリュームも相まって前作以上の満足感と読後の余韻に浸れそう。ルクルのシナリオで抱くやるせない気持ちや、辛いのに読み進めたくてクリックが止まらない展開は唯一無二なので、今作も大いに期待している。

・ウグイスカグラ時代と比べると、公式HPが作品内容をかなりダイレクトに打ち出すようになったと感じる。「救えない話が好き」のように、ターゲット層へ大々的にアプローチするようになったのも印象的。

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プトリカ2ndアイコン配布|すしめかぶ|pixivFANBOX

 

as:9-nine- ARTEISIA

・概要を見る限り、新章までのキャラを一新した別世界の物語ぽい。新章でソフィーが別作品を示唆する発言をしていたので、独立した新作があるだろうなとは思っていたけど、まさか本当に出るとは。新作も良いけど、新章のR18版出してほしいな・・・(浴衣都とまぐわえる日を待ち望んでいる)

・メインキャストが悠木碧と櫻井孝宏で、とても豪華な顔ぶれ。正直、この2人の掛け合いをずっと聴けるというだけで、プレイしたい気持ちが駆り立てられる。

・オープニングはフルで聴くと化けそうな予感。発売と同時にサントラも出してほしかった。

・PASTA!3 -PALETTE PREMIUM FESTA-は、『9-nine- ゆきいろゆきはなゆきのあと』以降の作品で、出演者は米倉千尋・Kotoha・橋本みゆき・ウォルピスカーターがほぼ確定かな。欲を言うと、クリアレーヴLIVEもやってほしい。

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なし(随時更新)

 

ストレイ・シープと死者の声 Vol.1

・呉がかねてより「MOONSTONEで新作を発売予定」と言っていたので楽しみにしていた。2部作で、2作目は9月発売予定とのこと。また、MOONSTONEは、これからも呉が作りたいと思うゲームがあれば動かすブランドになるらしい。

・異能×探偵×怪異というダークな組み合わせは貴重なので楽しみ。主人公を筆頭に「迷える人」をテーマに据えているらしいので、何に迷い、どう解決へ導いていくのか、展開が気になる。

・『悠刻のファムファタル』『廃村少女[弐] ~陰り誘う秘姫の匣~』『クリミナルボーダー』でも感じたけど、rapiecage制作のムービーは、ダークな雰囲気を醸し出しつつ、ドラッグ感のあるフラッシュカットで刺激を掻き立てるのが上手い。あと、フレアの炊き方がほどよい塩梅でクドくないのも好み

・ムービーの1:22~では、信号機が赤から青へ変わる瞬間とヒロインのキスを重ね、「見えない翼で飛び立とう」のフレーズに合わせてラストへ向けた疾走感を演出しているのも良い。

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【BugBug】『ストレイ・シープと死者の声』の魅力をシナリオ担当の呉氏に直撃インタビュー!! MOONSTONEブランド10年ぶりの新作は異能系サスペンスホラー

 

マガルミナ

・【騙し合い】が本作の核とのことなので、登場人物たちがどのように惑わされ、さらにプレイしている我々も騙されるのかに期待したい。前段では騙し合いと書いたが、正式には【だまし愛】らしいので、敢えて愛と表記している意味がどのように紐解かれていくのかも楽しみ。

・本編には登場しないメインキャラのキービジュアルや、通常版と豪華版それぞれのパッケージ絵など、ビジュアル面へのこだわりを感じる。また、今作では例外的に、原画家が手を入れていない立ち絵とCGが存在しないくらい頑張ったとのこと。

・夕暮れに佇むメルヴィが笑顔でこちらを見つめているCGが特に目を引いた。夕焼けの儚さと笑顔のギャップが重要な場面を想起させつつ、夕日の光源とこちらへ迫る手すりの構図が心地よい、素晴らしい一枚。

・KVで影宮が素足をこちらに向けているのがエッチすぎる。脱いだソックスをソファにかけているのも「これは脱ぎたてなのかな?」といった妄想を駆り立ててくれる。へそが見えそうで見えない腹チラも唆る。

・「マガラナイ」虎瀬がおカバー収録ありがとう。キャストのカバーはなんぼあってもええですからね。

・メインヒロインのキャストに猫田みけを推薦してくれてありがとう。

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【体験版レビュー】Purple softwareの新作『マガルミナ』の体験版を徹底レビュー!! 主人公も含め登場人物誰もが秘密だらけな物語の先が気になりすぎる!!

ディレクター 小梅蓮|マガルミナ|Purple software

企画・シナリオ 御影|マガルミナ|Purple software

 

モザイクの天使

・久しぶりのFril新作でかなり楽しみ。正直、発表だけでお蔵入りもあり得ると思っていたので、無事に発売まで漕ぎつけてくれてホッとしている。この先にtone'works復活もあると信じている(4月の某作がtoneの毛色もあったので渇望感が増している)。

・サントラ付きの豪華版は通常版と比べて値が張るが、血涙を流しながら買います。ボーカルはもちろん、水月陵作曲のBGMも聴きたいので。

・EDとエッチシーンの数がものすごく多そう。エッチシーンはヒロインを開発していく過程がしっかり描かれているらしいので、とんでもなく搾り取られる予感がするし、段階的に未知の快感を知っていきながら、快楽の虜に堕ちていくのは最高にエロい。アナル開発もあるらしいので、アナニーもあると嬉しいな。非日常だった性が、快楽を知ってしまったがゆえに日常と化すまで描いてくれたら最高だが、どうなるか。

・豪華版を限数で煽って、後から店舗特典を追加するのはやめてほしい。次回以降で改善求む。

【動画】

モザイクの天使 OPムービー「モザイクリセット」佐藤アスカ

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まとめ

プトリカ2のような胸が締め付けられる重苦しい作品から、モザイクの天使のような実用性にも秀でた作品まで、多彩なラインナップで様々な感情が味わえそう。気になる点としては、ストレイ・シープが「探偵・怪異・異能」をどのくらいの配分で構成しているのか読めないこと。個人的には、ホラー色が強めでゾッとするような感覚に襲われたい。物語的には、as9nineが一番展開を読めないので優先的にプレイしたい気持ちが強いが、いずれの作品も楽しみなので迷う。まぁ、一番驚きを提供してきそうなマガルミナから遊びそう。

購入予定ノベルゲーム【2026年05月】

2026年5月に購入予定のノベルゲーム雑記。何かあれば気軽にコメントどうぞ。

飛べない蝶のバレンタイン

・主題歌「雪の胡蝶」碧(CV.しましまはかせ)がかなり良い。短い生涯の中で主人公を想う気持ちが歌詞に散りばめられている。やはり、CloverGameは音楽やバイノーラルドラマといったサウンド面が強みよね。

「実はこの作品、私が過去に飼育した羽化不全のナミアゲハとの思い出を元に作られた物語なのですが、タイトルの『飛べない蝶のバレンタイン』にもそれなりの、並々ならぬ意味が込められております」とライターがコメントしており、別離モノを想起させる。正直、あまり重い展開が来るとは思っていないが、概要や文面をそのまま読み取る限りでは、悲しい結末が待っていそうで少々身構えている。

【動画】

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『飛べない蝶のバレンタイン』5月1日発売予定! - Clover Voice - Ci-en(シエン)

 

Relirium -レリリウム- 遺跡と出逢いと冒険と

・キャラ5/シナリオ5の比率でこれまで培ってきたノウハウをフル投入し、最終作だからこその試みもあるとのこと。また、『古都アマツチ』を舞台とした地下迷宮など世界観も魅力の一つらしく、徐々に明らかになるであろう世界の秘密や、ワクワクする冒険活劇に期待したい。

・過去キャラが出演するサプライズがあるのかな? いつメンのくすはらゆいがクレジットされていないのが怪しい気がするんよなー。

・花守トワ(CV.柳ひとみ)が白髪ロング美女で見た目が好み。ビジュではすまし顔でクールな雰囲気が漂う一方で、個人チャンネルの登録者は壊滅的とうまくいっていないのがギャップ萌え。大食いで特技が自在にお腹を鳴らせるのもキュートで攻略が楽しみ。エロゲだからエッチできるのも最高!(好きになった娘とエッチできるのがエロゲの醍醐味なんだ・・・)

・OPムービーのイントロで20周年の軌跡を振り返るの良き。メモリアルを強く感じられて、古参ファンだったらもっと感慨深かったやろうなと。茶太のEDも浸れる系だと嬉しいな。

【動画】

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【BugBug】5月号は本日発売!! Whirlpool20周年記念&最終作『Relirium –レリリウム– 遺跡と出逢いと冒険と』ロングインタビュー付き総力特集

(リンク先から購入の必要有。解散に至った経緯や、最終作にかける想いなど、ファン必見の内容。おすすめ)

 

トリプルペアリング -Triple Pairing-

・まず、カスカベシシオ(草壁よしお)が久しぶりにシナリオクレジットされていて驚いた。氏の特徴を語れるほど詳しくはないが、『アステリズム』で描いた主人公と姉の一途な関係が好きだったので、本作でもその筆力に期待したい(一途と言っておきながら本作では三角関係やないかーいというツッコミは禁止)。どうやら企画も主導しているらしく、その難しさからシナリオライター復帰を決意したらしい。脇を固めるライターも実績十分なベテランから業界の未来を担う新人まで、多様な面々が揃っており楽しみ。

・胃痛がすると言われているWA2のような繊細なドラマというよりは、個性豊かなヒロインが己の強みを活かして主人公を取り合うコメディテイストだと推察している。企画だけ見るとAsaProっぽいなとも思うが、何をもってHOOKらしいかと問われたら自分もよく分からないので、まぁ楽しければ何でもいいでしょう。

・特徴的なシステムとしてレーダーチャートと三角選択肢があり、どれくらい活かされているのか気になる。折角用意するなら細かくフラグ管理したり、適度にシミュレーションして頭を悩ませたいなと思うけど、軽めに選択肢選んでいく仕様でも問題なし。

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『トリプルペアリング』はこうやって作ってる! (1) - とまりぎ亭 - Ci-en(シエン)

購入予定ノベルゲーム【2026年04月】

2026年4月に購入予定のノベルゲーム雑記。何かあれば気軽にコメントどうぞ。

ディメンション凸ラバース!!

・電撃文庫で活躍中の新進気鋭ライター"逢縁奇演"×萌えて踊れるピコピコサウンドを手掛けるトラックメイカー"Neko Hacker"の新機軸で贈る「異能学園怪獣バトルラブコメ」。あらすじや用語解説を含め設定が大渋滞しているように見えるが、氏の著作であり高評価を得ている『こちら、終末停滞委員会。』でも同様の傾向であり、そちらが巧くまとまっているので杞憂に終わると考える。また、かねてよりフルプラ作品を執筆するのが夢であったと述べており、高い気概も感じ取れる期待の意欲作。

・違う畑のクリエイターが商業エロゲに参加するのが、新たな風が吹き込むようでとても嬉しい(厳密に言うと、逢縁奇演は同人ADV出身だから初めてではないかもしれないけど)。サウンド面では、Neko HackerがどんなBGMで日常を彩りバトルを盛り上げてくれるのか、楽しみで仕方がない。

・DL版でもサントラ同梱の豪華版が発売されるのが嬉しい。

・Neko Hackerに美少女ゲーム系のクラブイベントでゲスト参加して欲しいな。絶対テンション爆上がり間違いなしだし、どこかのイベント主催者様、ぜひ出演依頼を・・・

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【BugBug】2月号は年末なので前倒しで本日発売!! CRYSTALiA『ディメンション凸ラバース!!』大特集&お年玉BIGプレゼント&2026カレンダー付録
(Webでインタビュー公開なし。リンク先のBugBugを購入で、ディレクターとシナリオライターのインタビューが読める)

【🎉体験版】ディメンション凸ラバース!! - LOSER/S - Ci-en(シエン)

 

anemoi

・サブキャラにも個別ルートが設けられているので、寧ろそちらがどんな物語になるのか興味深い。ラジオを聴く限り、メインルートでは本筋を進めつつ、サブでは世界観の補強等が行われるイメージ。サブヒロインでは、華押つづら(cv.上田麗奈)の攻略が楽しみで、その囁き声で脳を溶かされたい。

・音楽でも麻枝准が参加してないのが意外。別に居ないと駄目という訳ではないが、看板クリエイターでもあるので数曲は作曲しているものとばかり思っていた。というよりは、単純に自分が聴きたかった(笑)

・いつも以上に長編で各ヒロインが幼いので、アフター編のようなものがあるのかなと少し睨んでいる。魁と丘野が中核を担っていた、ブランドみたいな作品が来ないかな~と(違う方向性でも全然良き)。

・シナリオ追加版(完全版)のリリースは考えていないとのことなので、身構えている人は気にせずに購入して良さそう。

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VisualStyle 2023C103Vol.42「Key新プロジェクト『anemoi』シナリオライターインタビュー」

Key開発日誌(佐雪隼) | Key 公式サイト

購入予定ノベルゲーム【2026年03月】

2026年3月に購入予定のノベルゲーム雑記。何かあれば気軽にコメントどうぞ。

リルカは幾重に夜を彩る

・ヒロインが多重人格なので人物としては一人だが、実質的に4人が攻略対象。概要を読む限りだと、「各人格と向き合い、各々の願い事を叶える過程で多重人格になった理由が判明し、ひとつに集約することで真実が明らかになる」という物語に見える。多分、各人格に寄り添い向き合うことで、物語が輪郭を帯びてくるタイプだと思うので楽しみ。夜のしっとりとした雰囲気も良さそうで、浸れそうな予感がする。

・シルプラライブで先行試聴したが、DucaのOP・EDがとても良い。張りつめた夜の雰囲気と、ヒロインの抱える重い事情がずっしりと伝わる、儚さと重厚感を兼ね備えた雰囲気。特にEDがお気に入りで、2026年の中でも指折りの曲になることは間違いない。

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恋しかるべき ~迷い家からの手紙~

・オーバーラップ文庫がゲーム事業を展開するらしく、その第一作にねこねこソフトが起用された(中国での展開力を見込んでいるのかな)。幽閉された少女と館で過ごすが、その館は外界と時間の進み方が違う。結果、現実世界と館の間に時間差が生じてしまい、気づかぬうちに空白の時間が生まれてしまう。時の流れの残酷さは『神の国の魔法使い』でまざまざと見せつけられたので、今作も同様の喪失感が生まれそう(館で楽しく過ごして外に出たら身内が大人になってたとか、洒落にならんからね)。

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▲3月3日 シナリオ作業終わりました><


誰ソ彼のシェイプシフター

・突如、目の前に現れた元カノと瓜二つの怪異(シェイプシフター)。彼女が偽物だと理解しながらも、ウマが合い、次第に距離が縮まっていく。しかし、彼女と一緒に過ごせる時間には限りがあり・・・。という悲哀を想起させるあらすじではあるが、前提として「この怪異は何者であるのか?」「なぜ瓜二つの姿で現れたのか?」など謎が多くあるため、ミステリー色も強そう。どう転ぶか読みにくい作品で、プレイするのが楽しみ。

・予約はおまけシナリオ同梱のアペンドディスクが付属する公式通販がおすすめ。

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購入予定ノベルゲーム【2026年02月】

2026年2月に購入予定のノベルゲーム雑記。何かあれば気軽にコメントどうぞ。

タユタマ零

・『タユタマ』シリーズは未プレイだが、これを機にタユタマワールドに浸ってみたいなと。タユタマといえば、Kiccoが歌うOPの印象が強く、本作も例に漏れず高揚感を煽る仕上がり。ライブで盛り上がりそうな楽曲だと感じた。多分、TES辺りで聴けると思うので、生で浴びれるのが楽しみ。

・公開されているメインBGMもめっちゃ格好いい。シリーズ自体に長い歴史があるイメージだけに、その重みが荘厳な雰囲気として表現されている点が好印象。BugBugでは大河ドラマを意識していると述べられていたので、その点も踏まえて雰囲気に凄く合っていて良い。

・サントラ欲しい人はパケ版一択。Amazonだと最安価格でアクリルフィギュアも付いてくるのでお勧め。

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流星ワールドアクター Gaslight Bullet

・前作から5年を経て、ついに最終作がベールを脱ぐ。かつてツイキャスにて、トクナガPがシナリオ/原画ともに順調に進行中で、発売目途は2026年3月が上限と語っていたので、その言葉を信じて待ち続けていました(周囲でお蔵入りを心配する声を聞くたび、この話を広めていた)。

・軽妙な会話や魅力的なキャラ陣、先の読めない展開など、シリーズ特有のクリックが止まらない筆力は健在。今回は納得感のある完結を迎えられることを期待している。

・塗りのタッチが少し変わったようにも感じるが、「遊んでいれば慣れるだろう理論」で乗り切る予定。

・相変わらずDaisy×Daisyの楽曲が格好いい。前々作を含め、EDも良曲揃いだっただけに、本作にも大いに期待したい。2作目のヒロインも含めた新規キャラソンもお願いします。

・パケ通常版は発売が一ヶ月遅いので注意(DL版とパケ豪華版は2月末)。豪華版には衣笠彰梧書き下ろし小説とサントラ付属するので、ノータイムでそちらを購入した。

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TOKYO ERG SUMMIT VOL.59 雑感

『TOKYO ERG SUMMIT VOL.59』に参加したので雑感。セトリや詳しい内容までは書いてないので、細かい点については各自で追いかけてください。会場の音もハッシュタグ辿れば聴けるよ(他人のツイートなので今回は共有しません)。

公式ハッシュタグ:#TES_ERG

新会場について

・低音がかなり強めでウーハーの効きが印象的。I’veサウンドやクラブミュージックとの相性は抜群で、身体に直接響いてくる感じが気持ちいい。一方で、女性ボーカルの高音が売りのバラード系とは少し相性が悪そうにも感じた(このあたりは調整で改善できるもの?)。

・手前から奥まで照明やミラーボールが配置されており、会場全体がしっかり照らされる構成。ライブ中は空間そのものに包まれるような没入感があった。
・お手洗いが綺麗なのが地味に嬉しいポイント。手洗い場が2つあるのも好印象。
・フロア奥全面に広がるディスプレイは迫力満点。輝度も十分で映像がとても美麗だった(その分、映像ソースの準備は大変そうだなとも)。

LIVEサイド

飴川紫乃

・会場の音響が低音強めだったので、やや声が埋もれてしまう場面があったのが少し惜しかった。
・持ち前の可愛らしい声でのカバーが聴けて満足。アイこいOPカバーや、けもの道のキャラソンも聴きたかったな。後者は渦巻ライブに来てくれというお告げかもしれない。

中山マミ
・こちらも一部、低音が強い影響で声が消えてしまう場面があったのは残念。
・一部の有名曲は知っていたが、それ以外は初めて聴く曲も多かった。これを機に色々掘ってみたくなる内容で、良い曲が本当に多かった。

あゆ
・「青春禁止令」と「カメリア」で一気にテンション爆上げ。やっぱり電波ソングは最高。近年また電波ソングブームが来ている気がするので、この流れに乗ってエロゲでも新曲が増えてほしいところ。

monet
・CDで聴いていた声が、そのまま目の前から聞こえてきて感動。特にロングトーンが綺麗に抜けていく感じは、「あ、これCDと同じだ」と心のなかでずっと唸ってた。
・復帰アルバムの楽曲を披露してくれたのが嬉しい。タイアップ曲だけでも満足度は高いが、再始動一発目のライブという文脈で「ここからもう一度はじまる」というメッセージがしっかり伝わってきた。この日最後に歌った「GHOST×GRADUATION」の間奏で、復帰についての想いを語ってくれたのも含めて、グッとくるものがあった。

・全曲聴きたい勢いなので、ぜひまたTESに呼んでほしい。特に「永遠の魔法使い」「Under the different sky」「登れない坂道」を生で聴いてみたい。

・「卒業おめでとう~」の歌詞と映像のタイミングを合わせていた演出も良かった。

AIRI KIRISHIMA
・Shimamuraさん楽曲と会場音響の相性が良すぎる。体感的な盛り上がりはこの日一番だったかもしれない。
・歌声に力があるので、低音にかき消されることもなく、非常に聴きやすかったのも好印象。

DJサイド

・主催の方が別イベントのDJライブを生録りした音源を聴いてから楽しみにしていたが、予想通り音が非常に良かった。大画面ディスプレイを活かした映像も迫力十分。「悠久の翼」の映像めっちゃ迫力あって大満足。

・ライブ中はステージに集中していたため意識していなかったが、改めて振り返ると照明の使い方がとにかく巧み。特に印象的だったのは、「magic drive!」とラストの渦巻フィニッシュ。前者は作品の雰囲気に合わせて白赤に、後者は白を基調に照らして、最後に明転させる演出が集大成感を強く感じさせてくれた。最後まで渦巻応援するし、解散後も語り継いでいかなければ(๑•̀o•́๑)۶

その他
・最後の挨拶で触れられていた「近年は全年齢ADVが盛り上がっているからこそ、エロゲが好きだという声をちゃんと上げていくことが大切」という話には、かなり共感した。やっぱり、話題にしたり応援してくれる人がいること自体が、作り手にとって一番の原動力になると思うので。正直、渦巻くらい精力的に活動してきたメーカーが活動終了する報せを聞いた時は、絶望感を覚えたのも事実でもある。ただ、原画家さんの言葉にもあった通り、5月には新作が控えているし、7月にはライブも予定されている。だから、まだ終わりじゃない。ユーザーとしてできることは、余裕があれば新作を予約して、気になるならライブにも足を運んで、最後まで応援することだと思う。嘆いて終わるより、少しでも楽しい雰囲気で締めくくれるほうが、きっと開発陣にとっても嬉しいはず。

まとめ

・今回は、新会場の「Z MARUYAMA」がとにかく最高だったと伝えたい。上でも触れた通り、音響/照明/ディスプレイのどれを取っても満足度が高く、正直かなり贅沢な環境だった。次回以降もぜひ同じ会場で開催してほしいところ。一度この品質を知ってしまうと、なかなか元には戻れない(WOMBメインフロアを忘れられないのと一緒)。次回は周年回とのことで、主催の方もいつも以上に気合いを入れて臨むと仰っていただけに、今から楽しみでしかない。個人的には『タユタマ 零』の発売後でもあるし、kiccoさんを呼んでくれたら嬉しいなと密かに期待している。

ちなみに、わたしも期待&推しているタイトルは、『諦観のイヴ・ベセル』と『超かぐや姫!』です(前者は今月発売のエロゲで新規メーカーだし予約しよう!)

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